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国際海事機関(IMO)汚染防止・対応小委員会(PPR)が448日に開催されます。今回の会合の議題は、プラスチック製品の材料となるプラスチックペレット(nurdle)の輸送規制案についてです。本稿では、プラスチックペレットの流出事故の原因とその影響、そして、今回のPPRの議題である輸送規制案の詳細について解説します。プラスチックペレットの流出による環境への影響を詳しく把握するため、国連環境計画の提携団体である非営利の環境コミュニケーションセンター、GRID-Arendalにご協力いただきました。

こちらは、英文記事「Marine plastic pollution - are nurdles a special case for regulation?」(2022年4月4日付)の和訳です。

プラスチックペレット(nurdle)とは

 

プラスチックペレット(nurdle:以下、ペレット)はレンズ豆ほどの大きさと形をした物質で、ほぼすべてのプラスチック製品の材料となるものです。熱可塑性樹脂でできています。各種ポリマーを溶解・成形して、買い物袋やペットボトル、下水道用の硬質管などさまざまな製品を作ることができます。色は基本的に透明もしくは乳白色ですが、着色も可能です。OSPAR条約委員会2018年報告書によると、EUでは年間5,800万~7,000万MTのペレットが生産されています。

 

ペレットが海洋環境にたどり着くまでの流れ

 

ペレットは、石油化学メーカーの工場で石油とガスを原料に生産されたのち、トラックや鉄道、コンテナ船などで最終製品のメーカーの元に運ばれます。この輸送過程においては、いつどこで積荷が外に流出してもおかしくありません。しかも、サイズが小さく浮かびやすいため、地面に落ちると雨水などと共に海に流れていってしまいます。スウェーデンのある生産施設が行った調査では、年間300万~3,600万個のペレットが流出していると試算されました。

ペレットを海上輸送する場合は、25キロのフレコンバッグをパレットに重ねて梱包したものをコンテナに詰めて運びます。25キロバッグ1袋に入っているペレットは約100万個で、これをコンテナ1本に満載すると約10億個が積まれる計算です。輸送時のプラスチック使用量を削減し、コンテナ1本当たりの積載量を増やすため、大型のプラスチック製ライナー(内袋)1袋にコンテナ1本分のペレットを充填することもあります。このような方法なら、揚地では、固定された場所にコンテナを傾ければ中身をすべて出すことができます。

一般のプラスチックごみと同様、海で見つかるペレットのほとんども陸地から流れ込んできたものです。OSPAR条約委員会2018年報告書によると、欧州におけるペレットの年間流出量は16,888~167,431 MTにのぼり、そのうち141~225 MTが海上輸送によるものと見られています。流出元として特に多いのは、生産業者、中間貯蔵施設、加工業者です。

ペレットをコンテナ船やRoRo船で輸送する際、コンテナが損傷したり船外に落ちてしまったり、もしくは船体そのものが沈んでしまうような重大事故が起きたりすると、ペレットが海上に流出してしまうおそれがあります。重大事故であれば、一度に何十億個という大量の数のペレットが流出することにもなりかねません。今回はこうした流出事故に注目します。

 

一度流出すると広範囲に拡散

2017年、南アフリカのダーバン港で、高密度ポリエチレン(HDPE)と低密度ポリエチレン(LDPE)の入ったコンテナ2本が海上に流出する事故がありました。これによって、ペレット約50 MTが風と海流に乗って運ばれ、海岸線200 km以上にわたって広がる事態となり、回収作業には約3年を要しました。

2020年には、RoRo船Trans Carrier号からコンテナ1本が海上に落下して損傷し、積荷のポリプロピレン(PP)ペレットが流出する事故が発生。被害状況に差はあったものの、ノルウェーとスウェーデンの海岸線約1,000 kmが汚染されました。回収作業には1年を要しています。さらに同年後半には、同じく南アフリカのアガラス岬沖で、低密度ポリエチレン(LDPE)ペレットの入ったコンテナ6本が海上に流出する事故があり、この海域の強い海流によって拡散したペレットが海岸線およそ1,600 kmにわたって漂着する事態となりました。回収作業は今も続いています。

これまでのペレット流出事故で最も深刻だったのは、2021年5月にスリランカ・コロンボ沖で起きたX-Press Pearl号の事故です。火災に見舞われて船体の一部が沈んだことによる流出でした。当時、同船はインドからスリランカまで1,377本のコンテナを輸送中で、そのうちの422本が各種ポリマーのペレットを積載したコンテナでした。火災で燃えて溶けてしまったものも含め、流出したペレットがスリランカの海岸線300 km以上にわたって漂着しました。特に汚染が激しかった場所は回収が完了しましたが、作業は今も続いています。

 

 

スリランカのサラクワビーチの回収作業前後の写真。2022331日現在もさらなる回収作業が続いている。写真提供:新華社通信Gayan Sameera氏、およびITOPF

汚染の激しい場所は比較的回収は簡単ですが、船から流出したペレットをすべて回収するのは非常に困難です。サイズが小さく浮かびやすいため、流動性が高く、潮や波や風ですぐに流されてしまうからです。また、海岸の堆積物とすぐに混ざってしまったり、岩や植物の間に入り込んだりしてしまい、最初の流出から数か月、数年経っても潮汐や荒天時に再び堆積してしまいます。

最近のこうした事故から言えるのは、ペレットの流出への対応は非常に時間がかかり大変だということです。ペレットは流動性が高いため、海岸線が広範囲にわたって汚染されてしまいます。しかも、機械を使った高度な回収方法がないため、水をすくってふるいにかけるといった原始的な方法を人海戦術で行わざるをえないのです。

海洋汚染対応の国際組織であるITOPFによると、関係者の間では、船舶から流出したペレットをすべて回収するのは不可能だというのが一般的な認識になっています。回収率はケースバイケースですが、事故の発生場所や、汚染された海岸への行きやすさ、海岸線の種類、事故以前からのプラスチック汚染状況、そして最終的には、どの時点をもって回収終了とするかなど、多くの要素によって変わってきます。最近の事故の回収率は40~70%です。

 

環境への影響

ペレットは概ね密度が低いため、一度海上に流出すると、海面を漂い、風や潮流に乗って広範囲に広がってしまいます。拡散した後は、海岸に打ち上げられるものもあれば、そのまま海流を循環し続けるものもありますが、海岸であれ水中であれ、時間とともに紫外線や摩擦によって小さく分解されていくことで、危険はさらに複雑になっていきます。北大西洋でのマイクロプラスチックに関する基本調査によると、特に多く見つかるプラスチックの種類のうち、ペレットは約10%を占めているとのことです。その影響は多岐にわたります。例えば、体内への摂取、化学添加剤の浸出、残留性有機汚染物質(POPs)や細菌、侵入(微)生物の媒介などです。海鳥や魚、海洋哺乳類など海の生物相のなかには、ペレットを食物と間違えて食べてしまうものもいます。こうした動物の消化器系にペレットが蓄積すると体に深刻な影響が出る可能性があることが、複数の調査報告書から分かっています。炎症反応などの肉体的な痛みや、消化しやすい食物の代わりにマイクロプラスチックを摂取することで摂食行動が減少するといった症状が出るのが一般的です。

また、ペレットからは添加剤が浸出します。添加剤とは、着色剤や安定剤、軟化剤など、生産の際に加えられる化学物質のことで、プラスチックポリマーに所定の性質を持たせたり、生産工程を楽にしたりするために使用されるものです。浸出実験に基づく最近の研究から、プラスチック添加剤はさまざまな生物にとって有害であり、ガンや神経系統への障害、ホルモン系統、代謝、生殖機能への障害などを引き起こすことが分かりました。さらに、ペレットは、状況によっては、周囲にあるPOPsや金属などの有害物質が表面に蓄積します。つまり、有害物質を運ぶ媒体と有害物質の蓄積源を兼ねるおそれがあるのです。これを受けて、海岸に漂着したプラスチックレジンペレットを分析して世界中のPOPsをモニタリングする活動も始まっています(International Pellet Watch | Global Monitoring of POPs using Beached Plastic Resin Pellets)。ペレットは表面に付着した病原菌やウイルスなどの有害微生物を運び、拡散させるおそれがあります。また、生物学的物質が付着してエココロナを形成することがあります。エココロナが形成されるとペレットの密度に変化が生じ、場合によっては沈着速度が速くなり、さまざまな生物に影響を及ぼすことになります。

 

規制状況およびIMOへの提案内容

現在、ペレットの輸送やペレットによる海洋汚染に特化した国際規則はありません。ただ今年3月、国連は、マイクロプラスチックをはじめとするプラスチックによる汚染の急増抑制を目的とした国際条約締結のための決議を、173か国の賛成で採択しました。条約の目的のひとつとして掲げられたのが、海洋環境におけるプラスチック汚染抑制のための世界規模での対策促進です。2024年までに条約案をまとめることを目標に、今後協議が開始される予定です。

2015年に発効した「2007年の難破物の除去に関するナイロビ国際条約」では、沈没もしくは座礁した船舶、および当該船舶上に積載されているもしくは積載されていたあらゆる物体が、海洋環境に対する脅威、または一国もしくは複数の国の沿岸域もしくは利害関係者に対する損害をもたらす場合、それらを除去するよう求めています。利害関係者には水産業者や旅行業界なども含まれます。登録船主は除去費用をてん補する保険を付保しなければなりません。外航船舶の90%以上に保険を提供している国際P&Iグループは、難破物の除去に対する保険カバーを提供しています。この条約では、船舶に積載されている、もしくは積載されていたコンテナと貨物の両方が対象となるため、ペレットの除去も難破物除去に含まれることになります。また、コンテナが荷崩れによって海上に落下した場合も除去対象となります。

ペレットが流出した場合の回収と賠償要件については、被害を受けた沿岸国の国内法にも従う必要があります。今年4月に開かれるIMO汚染防止・対応小委員会(PPR)には、ペレットの海上輸送規制案が議題として提出されています。同委員会に出された意見は海洋環境へのペレット流出は容認できないという点で一致はしていますが、問題への対応方針については意見が割れています。その概要を以下でご説明します。

 

PPRに提出されたペレットの輸送規制案

ペレットは危険物に指定されていないため、国際海上危険物規程(IMDGコード)ではペレットをコンテナ輸送する場合の包装や積付場所の要件を定めていません。IMDGコード2.9.3の「環境有害物質(水生環境)」(海洋汚染物質 [Marine Pollutant])に関する分類区分・基準は、MARPOL条約附属書IIIの規定内容と同じですが、ペレットは毒性が強いわけでも生物濃縮性があるわけでもないので、この基準には当てはまりません。

そこで、スリランカは、X-Press Pearl号での流出事故を受けて、海洋環境保護委員会(MEPC 77/8/3)に対して「MARPOL条約附属書IIIおよびVならびにIMDGコードにおける、すべてのペレット、フレーク、パウダー貨物の分類を見直し、船舶に積載されるすべてのペレット貨物の標識、積込、積付、取扱方法を改善する必要性」について検討するよう求める書簡を提出し、同案はPPRで検討されることになりました。

さらに、このスリランカの提案をさらに具体化した案を、ノルウェー以下、クック諸島、ジャマイカ、モナコ、パラオ、アラブ首長国連邦、バヌアツがPPRに共同提出しています。提案内容は、MARPOL条約附属書IIIの有害物質指定基準の見直し、およびIMDGコードに基づくペレットの有害物質への指定と海洋汚染物質への分類です。また、ペレットを国連番号3077(Environmentally hazardous substance, Solid N.O.S)の要件の下で輸送するよう提案もしています。環境有害物質に指定されれば、荷送人によるコンテナ内包装の方法や船内での積付場所に関する規定が変わり、荒天時にコンテナが流出・損傷するリスクを抑えられます。また、仮に損傷した場合でも、包装容器が頑丈なため、こうした流出事故でよく見られる多額の費用負担が発生する事態を防げるようになります。この提案には、コンテナ船社やRoRo船社からなる世界海運評議会(WSC)や、主に船主で構成される国際海運会議所(ICS)などの業界団体も名を連ねています。

一方、欧州化学工業連盟(CEFIC)や危険物諮問委員会(DGAB)からは反対の声が上がっています。CEFICは、こうした分類は現行の基準を無視した「露骨な指定」だと反対しており、自発的な対策で十分だとして、船社にOperation Clean Sweep(OCS)の参加を呼びかけています。OCSは、プラスチックペレットの生産から輸送までのすべての過程で流出削減を目指す、プラスチック業界による取り組みです。発行しているガイドラインでは、コンテナを甲板下に積むよう推奨するなどしていますが、荷送人はそのような積付を要求しているわけではありません。

DGABによる反論はさらに痛烈です。仮にペレットをIMDGコードで分類したとしてもX-Press Pearl号の事故は防ぐことはできず、このような提案は危険物の基本的な指定・分類方法を揺るがすものだとしています。

 

規制による対処と自発的な対処

つまり、ペレットを危険物に分類するべきだというノルウェーの提案について、WSCやICSをはじめとする運送人側は支持、メーカー側は反対という図式になっていると言えます。Friends of the Earthなどの環境NGOは賛成の立場です。この提案のメリットとしてまず挙げられるのは、現行の枠組みを利用したものであるため、比較的簡単かつ迅速に制定できるという点です。ペレットを危険物に指定したからといってX-Press Pearl号のような事故を完全に防げるわけではありませんが、包装方法を変更し、より安全な場所に積み付けるようにすることで、流出のリスクと規模を最小限にできるはずです。特に、Trans Carrier号の事故のような、荒天時の荷崩れや、船上のコンテナへの穴あきが原因で流出するといったリスクには効果があるでしょう。

プラスチック業界では海洋環境へのペレット流出を抑えようと、自発的な取り組みであるOCSの一環として、ペレットの最適な取扱方法を定めたガイドラインを発表しました。しかし、OCSには報告や監査の要素はありません。ガイドラインでは、ペレットの入ったコンテナを甲板下に積むよう推奨していますが、実際のところ、メーカーはこのような積付を要求しておらず、ペレットはIMDGコードにも指定されていないので、運送人は、ペレット貨物を特定するための運送上のルールを持ち合わせていないのです。こうしたOCSの推奨事項を実現するために、ペレットを有害物質に指定することは必要なのでしょうか。

ノルウェーをはじめとする提出国はPPRへの提案の中で、ペレット輸送時の暫定的な対応として、以下の2点を要件とするよう持ちかけています。

  1. 国際海上危険物規程(IMDGコード)4.1.1で規定された、IBC容器や大型容器など危険物の容器包装に関する一般条項
  2. IMDGコード7.1.4.2で規定された海洋汚染物質の積付要件。当該貨物を積載したコンテナについては、甲板下に積み付けるか、暴露甲板に積む場合は遮蔽区域に積み付けるよう推奨

つまりこれは、荷送人と運送人が実質的にペレットをIMDGコード上の危険物として扱い、コンテナ内の包装をより強固なものに変え、海上へ落下しにくい場所に積み付けるということです。ペレットを生産する石油化学メーカーと、それを輸送するコンテナ船社が、現行の運送上のシステムで対応できるような自発的な取り組みで合意するわけにはいかないのでしょうか。

ペレットは、ほぼすべてのプラスチック製品の原料となるものです。サイズが小さく、浮かびやすいため、一度流出してしまうと回収には時間も費用もかかり、完全に取り除くことは不可能です。また、海の生物や沿岸地域に、非常に長期にわたって悪影響をもたらすことにもなります。ペレットは海に存在するべきものではないため、海上輸送中の流出リスクを抑える防止策が必要だという点については、ペレットの生産・輸送に関わる誰もが同意見です。すべてを回収することは到底不可能なため、事前の対策が何より重要になります。

本稿の執筆にあたっては、ペレットが流出した際の回収にかかる費用や、回収に関する技術や課題について、ITOPFより情報提供をいただきました。

今回の特別寄稿者であるThomas Maes博士は、非営利の環境コミュニケーションセンターであるGRID-Arendalの研究主幹です。同組織は国連環境計画(UNEP)の提携団体です。ペレットが海洋生物に与える影響についての博士の見解は、以下の文献が基になっています。

 

Are we eating plastic-ingesting fish? - ScienceDirect(人間によるプラスチック汚染魚の摂食状況 - ScienceDirect)

White-faced storm-petrels Pelagodroma marina predated by gulls as biological monitors of plastic pollution in the pelagic subtropical Northeast Atlantic - ScienceDirect(カモメに捕食されたカオジロウミツバメを用いた北大西洋亜熱帯遠洋におけるプラスチック汚染のバイオモニタリング - ScienceDirect)

Seabirds, gyres and global trends in plastic pollution - ScienceDirect(海鳥、環流に見るプラスチック汚染の世界的な傾向 - ScienceDirect)

The pollution of the marine environment by plastic debris: a review - ScienceDirect(プラスチック破片による海洋環境汚染の概要 - ScienceDirect)

Plastic ingestion by fulmars and shearwaters at Sable Island, Nova Scotia, Canada - ScienceDirect(カナダ・ノバスコシア州セーブル島におけるフルマカモメとミズナギドリによるプラスチック摂取 - ScienceDirect)

Environmental status of (micro)plastics contamination in Portugal - ScienceDirect(ポルトガルにおける(マイクロ)プラスチック汚染環境状況 - ScienceDirect)

Microplastic contamination in tropical fishes: An assessment of different feeding habits - ScienceDirect(熱帯魚のマイクロプラスチック汚染:各種食性の評価 - ScienceDirect)

Characteristics and retention of microplastics in the digestive tracts of fish from the Yellow Sea - ScienceDirect(黄海に生息する魚の消化管に見られるマイクロプラスチックの特徴と保有率 - ScienceDirect)

Ingestion of marine debris by the White-chinned Petrel (Procellaria aequinoctialis): Is it increasing over time off southern Brazil? - ScienceDirect(ノドジロクロミズナギドリによる海洋ゴミの摂取:ブラジル南部沖での増加傾向の検証 - ScienceDirect)

First record of debris ingestion by the shorebird American Oystercatcher (Haematopus palliatus) on the Southern coast of Brazil - ScienceDirect(ブラジル南岸におけるアメリカミヤコドリによる海洋ゴミ摂取の初確認 - ScienceDirect)

Can the Atlantic ghost crab be a potential biomonitor of microplastic pollution of sandy beaches sediment? - ScienceDirect(大西洋幽霊カニが砂浜堆積物のマイクロプラスチック汚染のバイオモニタリング指標となりうる可能性 - ScienceDirect)

Frontiers | You Are What You Eat, Microplastics in Porbeagle Sharks From the North East Atlantic: Method Development and Analysis in Spiral Valve Content and Tissue | Marine Science (frontiersin.org)(Frontiers | 食は人なり。北東大西洋生息のニシネズミザメによるマイクロプラスチック摂取:腸内らせん弁の含量および組織の定量化法開発と分析 | Marine Science (frontiersin.org))

Plastic pellets as oviposition site and means of dispersal for the ocean-skater insect Halobates - ScienceDirect(ウミアメンボの産卵場所および拡散方法となるプラスチックペレット - ScienceDirect)

Plastic pellets trigger feeding responses in sea anemones - ScienceDirect(イソギンチャクの摂食反応を引き起こすプラスチックペレット - ScienceDirect)

Effects of ingested plastic on seabird feeding: Evidence from chickens - ScienceDirect(ニワトリへの実験から見る、海鳥によるプラスチックの摂取が摂食に与える影響 - ScienceDirect)

Notes on Blue and Kerguelen Petrels Found Beach-Washed in Victoria, 1984: Emu - Austral Ornithology: Vol 86, No 4 (tandfonline.com)(1984年にビクトリア州の海岸に打ち上げられたアオミズナギドリおよびケルゲレンミズナギドリに関する記録:Emu - Austral Ornithology: Vol 86, No 4 (tandfonline.com))

m037p295.pdf (int-res.com)

Deposit- and suspension-feeding sea cucumbers (Echinodermata) ingest plastic fragments - ScienceDirect(堆積物摂食性および懸濁物摂食性ナマコによるプラスチック片の摂取 - ScienceDirect)

Plastic ingestion by Procellariiformes in Southern Brazil - ScienceDirect(ブラジル南部におけるミズナギドリ目によるプラスチック摂取 - ScienceDirect)

Leachate from microplastics impairs larval development in brown mussels - ScienceDirect(ミドリイガイの幼貝発育を妨げるマイクロプラスチックからの浸出物 - ScienceDirect)

Early warning signs of endocrine disruption in adult fish from the ingestion of polyethylene with and without sorbed chemical pollutants from the marine environment - ScienceDirect(海洋環境からの化学汚染物質の吸着有無別に検証した、ポリエチレン摂取による成魚における内分泌かく乱作用の早期警戒兆候 - ScienceDirect)

Developmental toxicity of plastic leachates on the sea urchin Paracentrotus lividus - ScienceDirect(プラスチック浸出物がヨーロッパムラサキウニにもたらす発生毒性 - ScienceDirect)

Assessment of microplastic toxicity to embryonic development of the sea urchin Lytechinus variegatus (Echinodermata: Echinoidea) - ScienceDirect(ミドリウニ(棘皮動物門:ウニ網)の胚発生に対するマイクロプラスチック毒性の評価 - ScienceDirect)

Plastic Resin Pellets as a Transport Medium for Toxic Chemicals in the Marine Environment | Environmental Science & Technology (acs.org)(海洋環境において毒性化学物質の輸送媒体となるプラスチックレジンペレット | Environmental Science & Technology (acs.org))

Small plastic debris changes water movement and heat transfer through beach sediments - ScienceDirect(マイクロプラスチックごみによる水移動および海浜底質からの伝熱の変化 - ScienceDirect)

Plastic debris increases circadian temperature extremes in beach sediments - ScienceDirect(プラスチックごみによる海浜底質の最高周期温度の上昇 - ScienceDirect)

Microplastic pollution in Marine Protected Areas of Southern Sri Lanka - ScienceDirect(スリランカ南部の海洋保護区におけるマイクロプラスチック汚染 - ScienceDirect)