http://aresrv407.gard.local:8090/rest/ident/gard_ident/searcher/gard.no/search.xml?q=&language=Japanese&item=Japanese&hits=20

16.04.21

Insight

  こちらは、英文記事「Best practice for ventilation of soya bean and grain cargo」(2021年3月10日付) の和訳です。   動画へのリンクはこちら   3回シリーズでお届けしている動画の第2回では、Brookes Bel社のTim Moss博士に船体の汗濡れの原因と影響について解説していただきました。この中でMoss博士が解説している「露点ルール」と「3℃ルール」という2つのルールに従えば、航海中どのタイミングで換気すべきかが分かります。「大豆貨物の船積み・輸送時のチェックリスト」の記事で詳しくご紹介していますが、クレームに対抗するには換気と記録を正しく行うことが大切です。最終回となる第3回では、ブラジルから中国向けの大豆輸送で微生物学的不安定性を

16.04.21

Loss prevention material

船員が、旅券に有効な出入国スタンプを受けずにインドネシア領土に出入国した場合、多額の罰金や禁固刑を科される可能性があります。

07.04.21

Insight

Gardの2021年リレハンメルエネルギークレーム会議(LECC)において、The Renewables Consulting Group(RCG)でアソシエイトディレクターを務めるマイケル・スティーブンソン氏に講演を行っていただきました。LECCは、1996年の発足以降、Offshore Energy Claims(オフショアエネルギークレーム)のバイスプレジデントであるヤン・ヒューゴ・ マーティンセン氏が議長を務めています。

07.04.21

Insight

このリストを見れば、船長・乗組員による貨物管理に落ち度がないことを完全に立証するためにどのような証拠を集めておくべきかが分かります。

07.04.21

Insight

船内での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の抗原検査実施について多くの質問が寄せられていますが、抗原検査はどのくらい正確なのでしょうか。また、運航会社は自社の運航船に抗原検査キットを配布してもよいものなのでしょうか。そこで今回は、抗原検査を船内の感染拡大防止戦略に取り入れるにあたって知っておくべきいくつかの基本原則について、Ingrid H. Johansen博士に概説していただきます。

30.03.21

Insight

こちらは、英文記事「Discharging soyabeans in China」(2021年3月18日付)の和訳です。

26.03.21

Insight

2021年2月19日、英国最高裁判所は、約50年ぶりに英国最高裁判所まで争われた衝突事件(The “EVER SMART” and The “ALEXANDRA 1” [2021] UKSC 6)に対して、判決を下しました。Stann Law事務所のFaz Peermohamed氏が、この事件に関して解説をします

17.03.21

Loss prevention material

USCGは、定期的に実施する船舶安全検査において、数隻のLNG船に搭載されている固定式ガス検知装置のセンサーがメーカー規定の許容誤差の範囲外にあったことが見つかり、その後の較正チェックでも不合格となったと報告しています。

17.03.21

Insight

船員を苦境に陥れている新型コロナウイルスが感染拡大の兆しを見せ始めるだいぶ以前に、GardのClaims ExecutiveであるOsmund Johnsenは、GardのメンバーであるKristian Gerhard Jebsen Skipsrederi(KGJS)社からの招待を受け、ラス・パルマスからアルヘシラスまでの補油航海の間SKS MOSEL号に乗船する機会に恵まれました。JohnsenがKGJS社のニュースレター向けにその体験を寄稿した文章を今回改めてご紹介いたします。このような機会をご提供くださったKGJS社およびSKS MOSEL号の乗組員の皆様に感謝申し上げると共に、近い将来再び乗船する機会が訪れることを願っております。

09.03.21

Loss prevention material

ニュージーランドとオーストラリアは、9月からクサギカメムシのリスクシーズンに入ります。2020年は「クサギカメムシのリスクのある国」のリストにカザフスタン、モルドバ、ポルトガル、ウクライナが追加されました。

09.03.21

Insight

現在26歳のボイヤン・スラット氏は、まだティーンエイジャーの頃に世界中の海洋プラスチックゴミを除去するアイデアを売り込み、非営利財団「オーシャン・クリーンアップ」を立ち上げました。今ではCEOとして90人を超える組織を束ねています。本稿の筆者アリス・アムンゼンとスラット氏の出会いは2016年、Gardがサマーセミナーに彼を講演者として招いたことがきっかけでした。以来、Gardはオーシャン・クリーンアップを支援し、その活動に注目しています。

09.03.21

Loss prevention material

セネガル(特にダカール港)に寄港する船舶が税関で科料される事例が相次いでおり、罰金額も最近、大幅に増加しています。

09.03.21

Insight

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中で猛威を振るう中、メンバーの皆様は多くの困難に直面しており、Gardにもこれまでとは少し違った内容の保険請求が寄せられるようになっています。オペレーション費用に該当するのか、それとも保険でてん補される費用なのかを見極めることは決して簡単ではありません。そこで今回は、てん補に必要な条件と、請求書類の準備をスムーズに進めるための方法をまとめました。

09.03.21

Loss prevention material

簡易マニュアル集「ブリッジカード」は、ハイリスク海域を航行する船舶の船長・乗組員を対象とした安全備忘録で、特に、海賊行為など船舶の安全に脅威が差し迫った場合に役立ちます。

01.03.21

Loss prevention material

2020年に船員が直面した困難は、新型コロナウイルス感染症だけではありません。2020年はギニア湾で130人の乗組員の誘拐事件が発生したほか、シンガポール海峡では船舶に対する武装強盗が引き続き増加しました。南米でも強盗事件が依然として頻発し、世界的に前年よりも海賊行為が増加しました。

01.03.21

Insight

2020年最後のInsightでは、Senior Loss Prevention ExecutiveであるJarle Fosenが先週、自律運航を目的に作られた世界初の完全電動式コンテナ船、「Yara Birkeland」号を訪れた際の貴重な模様をお伝えします。明るい話題で1年を締めくくりたいと思います。皆様どうかお体にお気をつけて穏やかな年末年始をお過ごしください。そして、よいお年をお迎えください。

26.02.21

Insight

この質問はもはや人ごととして聞き流せるものではありません。最近、コンテナ船で大規模な荷崩れ事故がいくつも発生しているからです。こういった事故は冬場の荒天時に起こりがちですが、今年はもう一つ要因が考えられます。それは、コロナ禍以降の消費財需要の高まりと輸出滞貨に対応するためコンテナ船の満船が続いている点です。

22.02.21

Insight

本稿では、貨物積載船が中国沖で現在直面しているような長期滞船が発生した場合に、航海傭船契約と定期傭船契約で発生しうるいくつかの影響について簡単に見ていきたいと思います。

15.02.21

Insight

バイオ燃料は、長期的観点で見ると、海運業界の脱炭素化を実現するための最適なソリューションにはならないかもしれません。しかし、脱炭素化に向けたプロセスを加速させる重要な役割を果たす可能性があります。DNV GL(ノルウェー・ドイツ船級協会)は最近の記事の中で、船舶がバイオ燃料やバイオ混合燃料を使用する際に直面する規制上の問題、安全性や運用上の問題をまとめました。

15.02.21

Insight

この2年間、Oliver Baileyさんは航海科学や航海術、消防など、一人前の船員になるために必要な多くの科目の知識を深めてきました。ところが、そんな彼も海上で足止めを食らってしまいました。