クサギカメムシのシーズン到来!/ The stink bug season is here! (Japanese HMTL)

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14.09.21

オーストラリアとニュージーランドは、9月からクサギカメムシのリスクシーズンに入ります。2021年は、「クサギカメムシのリスクのある国」のリストにポーランドが追加されました。

セキュリティアラート - ギニアでのクーデター未遂 / Security alert - coup attempt in Guinea (Japanese HTML)

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14.09.21

ギニアでの軍事クーデター未遂に関する報告を受け、船主および運航者は同国への寄港に際して警戒することが求められます。クーデターの結果はいまだ明らかになっていません。

インド洋の海賊行為「ハイリスク海域」の縮小/ Indian Ocean piracy ‘High Risk Area’ reduced (Japanese HTML)

14.09.21

ソマリアでの海賊行為の減少傾向が続いていることにより、主要海運団体はインド洋における海賊行為の「ハイリスク海域」の地理的境界を縮小することを決定しましたが、この海域を通過する船舶は引き続き警戒し、海上安全環境の変化に注意する必要があります。

東ジョホール沖のマレーシア領海内での錨泊に関する注意喚起 / Reminder - Anchoring in Malaysian Waters off East Johor (Japanese HTML)

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01.09.21

(2021826日更新)

数年にわたりGardに加入している複数の船舶が、当局から必要な許可を受けずに東ジョホール沖の領海で錨泊していたとして、マレーシア海上法令執行庁(MMEA)によって拘束され、罰金を科される事件が発生しています。この傾向は今年増加しています。

「レーザー照射はよくありません」- 米国、海上でのレーザーポインタの使用を禁止 / “It’s not polite to point” – U.S. bans the use of laser pointers at sea (Japanese HTML)

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17.08.21

米国コーストガード(USCG)の新しい規則では、米国の可航水域を航行する船舶にレーザー光線があたる場合には船舶乗組員がレーザーポインタやレーザー装置を使用することを禁じており、これには遭難時の例外規定はありません。

セキュリティアラート – ポルトープランス市(ハイチ) / Security alert - Port of Prince, Haiti (Japanese HTML)

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06.08.21

7月に発生したジョブネル・モイーズ大統領暗殺を受け、ハイチではますます政情不安が広がっています。カリブ海に浮かぶ人口1,100万人の島国、ハイチでは、首都ポルトープランス市でギャングによる暴力、政治的抗議活動が発生し、治安悪化による影響が港湾の操業にも及んでいます。

ポートステート当局の重点項目は復原力に / Port state to focus on stability issues (Japanese HTML)

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22.07.21

(COVID-19の影響で延期されていた)パリMOUと東京MOUによる合同検査キャンペーンは、2021年9月1日に開始される予定であり、今回は復原力全般に重点が置かれます

大豆貨物クレームが再び増加しています / Soybean claims again on the rise (Japanese HTML)

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19.07.21

GardコレスポンデントのProinde3月にまとめた報告によると、ブラジルの今シーズンの大豆生産量は、出だしは低調であったものの、最高記録を更新する13,550万トンとなる見込みです(世界の生産量の37%以上に相当)。ブラジル産大豆の主な仕向け地は中国で、輸出量の65%以上を占めています。

心身の健康と幸福は多くの要素で成り立っています / Wellbeing and happiness – a sum of many things (Japanese HTML)

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15.07.21

船員の心身の健康と幸福は、複数の要素によってもたらされるものであり、どれか一つの要素があれば達成できるものではありません。船員は、雇用契約期間中、24時間を船上で過ごすことになります。こうした労働環境が、船員一人ひとりに合わせて環境を変えることを難しくしています。同様に、船員の心身の健康を支えるあらゆる側面に対して船主が便宜を図ることも困難です。